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複雑な建造物の設計

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こうした状況を考えるとCADを勉強中の人は「家もダムも橋も、ぜんぶ『建設』と呼べばいいのに!」と思いるのでは?つまり、求人で見かける「建設系CADオペレーター募集」という表現は、さまざまな物事の境界線がなくなってきた「今」を反映してるともいえる。しかし、複合的な建設物が増加してきたことで、職業の分類・専門化などが難しくなってきましたりすることは反対に興味深いこと。

スカイツリーが世界第2位の高さの建築と言い聞かさせられることもあるがホントは微妙……。そうしてCADスキルは応用範囲が洋々、オールマイティな技能だといえるのでしょう。

、スカイツリーの「展望台」は人が利用する場ところだから、法律上は「建築物」。とっても、ややこしいですよね!こんな複雑な建造物の設計ではCADに代表させられるコンピューティンングシステムが分野を超えて大活躍しているのです。

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